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Appleがサブスクリプション型のゲームをiOS向けに導入

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Big Fish Gamesというそこそこメジャーなデベロッパーが提出したサブスクリプション型のiPadアプリをAppleが承認したそうです。サブスクリプション型とは、毎月決められた金額を支払うことで、提供されているゲームを好きなだけ楽しめるタイプのサービス。

Big Fishの提供するゲームは当初、月額4.99ドルでスタート、タイトルが揃った年明けから月額6.99ドルに値上げする予定。その他に毎日30分だけ遊べる、無料の広告付きコースもあるそうです。

Big Fishのゲーム、特に探し物系は大好きで10本以上もってますが、このサービスはなかなかいいと思います。提供してるゲームの性質にもかなり相性のいい方法。若干の不安はサブスクリプションオンリーのタイトルだらけにならないかってところですかね。

Apple Expands Subscription Service to Games


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Infinity Blade IIの高画質プレイ動画



今度は日本を舞台にしたステージもあるみたい。相変わらずグラフィックのクオリティが凄いwww

スクリーンショットとかもあります。


Apple Storeはなぜ成功したか

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少し前にAppleを離れたApple Storeの責任者だった方が、Apple Storeの成功の秘密についてWebで公開しています。なかなか面白かったので、概略をご紹介します。





Apple Storeの成功について、Appleの製品を扱ってるから成功したっていう意見をよく聞く。まあ、それもあるよね。Appleの製品はお客さんを呼び寄せる。でも魅力的なお店を作るのにiPadを積み上げる必要はないんだ。人々にとってお店以上のものを作る必要があるだけさ。

ちょっと考えてみて欲しい。どんなお店だって、お客さんが買いたいものを揃える必要はある。これは当然。でもAppleの製品が成功の鍵だとしたら、なんでみんなは定価で販売してるApple Storeで購入するんだろう。Wal-martやBest Buy、TargetでもApple製品は売ってるし、いろんな形のディスカウントも受けられる。AmazonでもApple製品は購入できるし、Amazonで買えば消費税の負担がない。

Apple Storeに人がくるのは、そこで得られる体験のためなんだよ。その体験のために、余分にお金を払ってくれるんだ。Apple Storeが人々に提供する体験にはいろんな要素があるけど、一番重要で他のお店にも適用できるルールがある。それは、店のスタッフの目的が物を売ることじゃないってところ、Apple Storeのスタッフはお客さんとのよりよい関係を築くため、そしてお客さんの生活をよりよくすることに一番重点を置いているんだ。なんかいんちき臭く聞こえるかもしれないけど、これは事実なんだ。スタッフの訓練にはすごく力をいれてるけど、売り上げノルマは一切ない。Apple Storeのスタッフにとっては、新しい高価なMacを購入してもらうことと、今持っている古いMacを上手く動かしてそれで満足してもらうことの間に違いはないんだ。彼らの仕事は、お客さんが何を必要としているかを明らかにして、それを助けること。それがAppleの製品による解決じゃなくても構わないんだ。普通のお店と比較してごらん。いくつもの製品を売りつけて、例え必要じゃなくても、お客さんにもっと購入することを勧めてるよね。それじゃ、お客さんの生活は豊かにはならないし、お店との関係だって良くはならない。お客さんの財布が軽くなるだけだよ。

店舗経営者にとって必要なのは、どうApple Storeを真似するかじゃないし、良いお手本を真似するかってことでもない。それとは全くちがうことだよ。iPhoneを前にしたスティーブ・ジョブズと似ているんだ。「どうやったら2%のマーケットシェアをとれる製品を開発できるか」なんて聴いたりしない。「どうやったら電話を再発明できるか」それが彼がした質問さ。店舗経営者も同じ。「どうやったら、年間1500万ドル売り上げられるお店を経営できるか」じゃなくて、「どうやったらお店を再発明して、お客さんの生活を豊かにできるか」について考えないとダメだよ。

それは簡単なことじゃないけどね。Apple Storeだって苦労したんだ。最初の1年間はGenius Barに誰も来なかった。Genius Barに来て座って時間を過ごしてもらえるよう、冷蔵庫の中にエビアンを一杯蓄えてた位だよ。でもGenius Barにこだわり続けたんだ。一対一の対応こそがお客さんにとって最高のサポートだと信じていたからね。3年経ったら、Genius Barの予約システムを立ち上げる必要があるほどポピュラーなサービスになったよ。

これが、一つの解答ってわけじゃない。すべてのお店は彼ら独自の方法を模索する必要がある。でも自信をもっていえるよ。未来を勝ち取るのは、ゼロから始めて、お客さんにとって抜本的に新しいタイプの価値を提供する方法を見つけたお店だって。

What I Learned Building the Apple Store より



Androidは儲からない!?

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FortuneがAppleのアナウンスした数字と、Androidのアプリ検索サービスのデータを元に推定した調査結果

- Android Market Placeができてから販売されたアプリの総額はiOSの7%に過ぎない

- 現在のMarket ShareはAppleのApp Storeが85-90%を占めている

- Androidは無料アプリが中心。全体の1.3%が有料アプリ。iOSの場合は有料アプリが13.5%。

- Appleのデベロッパーはこれまで34億ドルの支払いをAppleから受け取ってきた。これに対しGoogleが支払った額は2億4千万ドル。

- Android端末のシェア増加にもかかわらず、今後数年間はApp Storeのシェアが70%以上を占める。




ここしばらくは、iPhone向けにアプリが登場して、その後しばらくしてからAndroid版が登場するという流れは続きそう。

Piper Jaffray: Android app revenue is 7% of iPhone's


Tiny Farm攻略用データ

Tiny Farmの各種データです。ポチポチまとめたもので、穴もあります。随時更新していきます。




動物関連





抜けあります。一部は永久に埋まらないかも。繁殖の結果についてまとめたものも後日掲載予定です。
ハートあたり繁殖利益は初期価格から繁殖費用をひいてハートで割った値。

まとめてわかったこと:
基本種から、色違いで繁殖時間は2倍ずつ増加
繁殖に必要な費用は、基本種とそのワンランク上では初期価格の8割。最上種は種ごとにことなる。





作物関連



トマト以降はあんまり大差ない感じ。少しでもアクセスできそうだったら、いちごあたりを植えておいた方がいいと思います。




ハンター関連



抜けがあると思います。緑はこの記事を書いている時点でお店では買えない動物。青は購入にベルが必要な動物。青の動物については、チャレレンジするかいがあると思います。

右の成功・失敗の欄は私の実績です。



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