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Amazon FireとNookの戦争!? 日本もAmazonにやられるかも!?

Barnes&Nobelという本屋さんがアメリカにあります。全米最大の書店チェーンです。この本屋さんはNookという電子Bookリーダーを販売していて、Amazonのkindleと激しく競争中です。

このBarnes&Nobelのリアル書店からDCコミック社の本が今消えつつあるそうです。

その理由は、DCコミックの電子BookバージョンがKindle Fire専売になったからだそうです。Nook向けに発売されないという決定を受け、リアル書店の在庫を店頭から取り下げたということです。もともと出版社との契約内容に、電子Bookバージョンを発売する時は必ずNook向けのものもリリースするという条項があり、DC Comic側がこの条項に違反したため、書店から本を取り下げる措置をとったということになります。

かなり大胆な手段だなと思ったのですが、同じようなことが日本でもあり得るかもしれません。

日本で販売される本のうち、かなりの割合がAmazon経由で販売されていると思います。それだけではなく、広告メディアとしてもAmazonのアフィリエイトは無視できないほどの影響力をもっていると思います。

今、いろんな出版社や会社が独自の電子書籍マーケットを開いています。ここに近い将来AmazonのKindleが参入してくるでしょう。たぶん、多くの出版社は自社のマーケットで販売することに固執するでしょう。

でもその時、もしAmazonがKindle向けに電子Bookを配信しないならリアルの本の取扱もやめると言ってきたら?

Amazonという販売チャンネルを失ってまでも自社マーケットに固執することはできないのではないでしょうか?

Kindleの日本への本格進出はまだ先だと思っていましたが、もしかするともうすぐかもしれません。

Barnes & Noble pulls DC Comics from shelves over Kindle kerfuffle, risks Martian Manhunter's wrath
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