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Amazonのジャイアンぶりにワロタ

Kindle2_L.jpg

AmazonがKindleを日本に投入するとのことですが、猛烈なジャイアンぶりを発揮してるそうです。

その内容は

- アマゾンは出版社の同意なく全書籍を電子化できる

- 売上の55%はアマゾンに渡る

- 価格は書籍版より必ず低くせよ

だそうです。手数料の55%は最低の例で、場合によってはこれ以上ふんだくることもあるそうです。

まあ、iBooksはまだ日本じゃ利用できないし、有象無象の販売サイトの現状だと足元を見られても仕方がないのかも。

ただ、大手出版社は軒並み拒否反応を示しているらしく(当たり前だわなwww)、見通しはあまり明るくない模様。

ちなみに海外のAmazonで自費出版する場合の手数料は30%のケースと65%の2つのオプションがあります。30%のケースの場合、自費出版する側が一定の通信量(電子書籍のサイズと販売量で計算される)を負担する必要もあります。たとえ30%のオプションを選んでも、正式サービスが行われていない地域(Austria/Belgium/Canada/France/Germany/Liechtenstein/Luxembourg/Monaco/Switzerland/United Kingdom/United States)で売れた場合は自動的に65%の販売手数料が引かれることになります。

また、30%のオプションを選んだ場合は自費出版側は常にKindleでの販売価格が他所よりも安い値段であるように義務付けられます。他所の価格よりも高い場合はAmazonがそれにあわせて自由に値段を変更できることになります。さらに実物の本の価格よりは20%以上安い値段をつけるようにも義務付けられます。

また、販売価格の拘束も厳しく30%のオプションで売れる最大の価格は9ドル99セントです。

日本の出版社向けのプロポーズはこの65%と30%の中間かな? 自社の電子書籍のマーケットではもっと安く売ってもいいってこと?でも過去の書籍の電子化とか、全書籍の電子化とか、妙な義務付けもあるから、それにしちゃ手数料やけにボラれてないかな?

「こんなの論外だ!」アマゾンの契約書に激怒する出版社員 国内130社に電子書籍化を迫る


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