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iTunes MatchのFAQ(簡約)、MacRumors Forumより

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MacRumorsのForumに投稿されたiTunes MatchのユーザによるFAQの簡約です。投稿された方はデベロッパー登録で、数週間iTunes Matchを試用してきたそうです。





1. iTunes Matchを有効にすると、ライブラリをチェックし、どの曲がMatchするかを識別し、Matchしなかった曲をiCloud上にアップロードするというプロセスがスタートする。iTunes Matchはライブラリに登録されたすべての曲が対象となり、ユーザーが個別に曲を対象から外すことはできない。

2. Matchした曲は256k AACでダウンロード可能になる。Matchしなかった曲は、現状のフォーマットでアップロードされる。ただし、ビットレートは320kまで。Losslessフォーマットの曲については、256kに変換されアップロードされる(変換は個々のPCで行われていると思われる)。

3. Matchプロセスを走らせてもローカルのライブラリにはなんの変化も生じない。低クオリティのMatchした楽曲がライブラリにある場合、それを256kに置き換えることは可能。ローカルライブラリから楽曲を消去するとiTunesのエントリーはそのまま残り、"クラウド上にはあるがローカルにはない曲"とクラウドマークによって表示されるようになる。マークをクリックすれば、その曲がローカルライブラリにダウンロードされ、高クオリティの曲が入手できる。

4. iTunes Matchは各ユーザーが入力したメタデータをそのまま利用する。曲名やアーティスト名をユーザーが変更していた場合、その通りの曲名やアーティスト名がクラウド上でも表示される。

5. クラウドに保存できる曲は25,000曲まで、但しiTunes Storeで購入した曲はこの25,000にはカウントされない。

6. ビットレートが100k以下の曲はiTunes Matchの対象外。

7. ライブラリに加えた変更はクラウド上に自動的に反映される。CDから新しい曲をリッピングすれば、それは自動的にクラウドに反映される。アーティスト名や曲名を修正した場合も同様。但し、既にiPhoneにダウンロードされている曲については、メタデータは自動的に変更されない。この場合は一旦曲を削除し、再ダウンロードする必要がある。

8. iTunes Matchは過去の違法ダウンロードを合法にしてくれるわけではない。iTunes Matchによって入手したということが、その曲を合法に入手した根拠になるわけではない。またメタデータは変更されないため、ネット上に不法に流通している"ネットパイレーツ団によってRipping"等のタグが付いている曲は、ユーザーが手動で修正していない限り、iTunes Matchを経由してもそのままになる。

9. クラウドから曲を削除することは可能だが、iTunes Matchを適用したローカルライブラリに保存している場合は、ライブラリをアップデートする度に、再びクラウド上にその曲が復活してしまう。

10. iTunes Matchは未だに完璧とは言えない。同じアルバムの曲なのに、1曲だけMatchしないというケースが少なからず存在する。


Nunyabinezさんの投稿より

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