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なんでAndroidが売れるのか

ちょっと面白い記事を見つけました。

2011年第3四半期のスマートフォンシェア

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Appleのスマートフォンのラインナップ

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Samsungの現在のラインナップ

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Coffee Time: Market Share vs Profitより

でも実際に興味深かったのは、上の記事についたコメント。概略を紹介すると、

「この記事はちょっと誤解を生じると思う。Samsungは現在42種類のAndroid端末を販売しているけど、ほとんどは名前が違うだけの同じ商品。キャリアごとで調べれば、5-7機種ずつしか販売していない。

実際のところ、それがもう一つの違う問題を引き起こしてるんだけどね。私の息子がAndroid端末を欲しがった時、それがどの機種のことなのか理解するのに非常に苦労したよ。レビューと実際に販売されている端末の名前が違ってるからね。悪い事に、同じ名前が複数の端末で共有されてることもあるから、良い製品と、廉価版の区別がつかなかったりする。その上、別の会社が作ってる端末に、キャリアが同じ名前をつけることもあるから、もう何がなんだか。

それに、Android端末は製品寿命が極端に短い、6ヶ月前に購入した端末がもうサポート対象外とか当たり前。うちの息子のもそうだった。息子はここ15ヶ月程Android端末を利用してるけど、今使ってるのは3代目。以前のモデルはメーカーからもキャリアからもサポート対象外になってしまった。

Android端末がよく売れるのにはもうひとつの理由があると思う。キャリアがそっちのほうが好きだから。消費者が混乱してどっちのモデルが優れてるか分からない状態が彼らにとって好ましいんだよ。キャリアはメーカーにどんなアプリをプリインストールさせるか指示したいんだ。デフォルトで載せている音楽サービスや検索システムからお金を儲けるのが好きなんだ。メーカーからマージンを貰うのが好きなんだよ。

Appleとのビジネスはこの正反対。iPhoneじゃ、Appleがデフォルトのアプリを決定し、デフォルトの検索サービスを決め、音楽の販売で利益を上げてる。」

ドコモがi-modeのサービスにこだわっているのもこれと同じですね。アメリカも日本も状況は余り変わらないかも。

ちなみに、着メロってアメリカでもあります。iTunesとかで買うのより、3-4倍位高い値段ですけど、ものすごく売れてます。多分日本の市場より大きいと思います。


余談: 日本じゃもうほとんど売れていないけれど、iPhone 3GSはアメリカじゃバリバリの現役。2011年第三四半期に売れた携帯端末のTopはiPhone 4、第2位がiPhone 3GS。iPhone 4Sが発売済の現在も3GSの売行は好調だそうです。



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